顔のシミを消す化粧品

顔のシミを消す化粧品で速攻美白!

顔のシミは早く消してしまいたいですよね。メイクでも完全には隠せないですし、厚化粧だと思われるのもいやなものです。

 

テレビCMでも美白対策、シミ消しクリーム、UV・紫外線カットのコスメを見かけますが、結局はシミ、そばかす予防程度にしかならない化粧品がほとんどです。

 

今、顔にできているシミ、そばかすを消したいのに!

 

そんなできているシミを消したい方におすすめの美白に強力に作用する化粧品を紹介します。

 

顔のシミを消す化粧品 BEST3

 

ラグジュアリーホワイト トライアルの特徴

目元、頬のシミが濃くなった!ニキビ跡がシミに!そんな顔のシミを速攻で消す化粧品として人気のあるアンプルール ラグジュアリーホワイト。

皮膚科学理論に基づき開発された新安定型ハイドロキノン配合で赤くなる、ヒリヒリするという副作用が少なくハイドロキノンのシミ消しケアができます。またセット内の化粧水にはハイドロキノン誘導体(アルブチン)も配合されています。

価格 1,890円
評価 評価5
備考 7日分、送料無料
ラグジュアリーホワイト トライアルの内容

ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

ラグジュアリーホワイト ローションAO II
ラグジュアリーホワイト アクティブフォーミュラ II
ラグジュアリーホワイト エマルジョンゲル EX

 

ビーグレン QuSomeホワイトケアトライアルの特徴

ハイドロキノンを肌に浸透しやすいQuSome化している美白クリームが含まれた美白トライアルセットです。ビーグレンはアメリカというイメージが強く海外コスメで刺激が強いと思われがちですが、日本人の肌に合うように調整され製造も国内で行われていますので、肌が弱いという方にも安心してご使用いただけます。365日返金保証付き

価格 1,800円
評価 評価4.5
備考 7日分、送料無料
ビーグレン QuSomeホワイトケアトライアルの内容

クレイウォッシュ

QuSomeローション
美容液 Cセラム
夜用 QuSomeホワイトクリーム1.9
QuSomeモイスチャーリッチクリーム

 

KOSE米肌 澄肌美白お試しセットの特徴

肌のくすみが強い、キメが粗くシミ、そばかすも気になる方におすすめなのがKOSE米肌<澄肌美白お試しセット>です。メラニンの生成を抑えて美白ケアしつつ、小じわ・毛穴の開き・乾燥肌改善にもなるほどの保湿力があるコスメです。

価格 1,389円
評価 評価4
備考 14日分、送料無料
KOSE米肌 澄肌美白お試しセットの内容

肌潤石鹸

澄肌美白化粧水
澄肌美白エッセンス
肌潤ジェルクリーム
CCクリーム

 

どの美白成分が効果が高い?

 

たくさんある美白コスメですがそれに配合されている美白成分もそれぞれにメカニズム、肌への働きかけ方、美白効果の強弱があります。市販の美白化粧品に多く使用されている成分の効果などを見てみましょう。

 

ハイドロキノン

シミの原因であるメラニンを増やしてしまうチロシナーゼ活性化を抑えてシミ予防し、メラニン色素を強い漂白還元作用で薄くしていきます。クリニックでシミ消しクリームとして処方されることが多かったハイドロキノンは肌が赤くなる、ヒリヒリするなど副作用が発生することもありますが、製品によっては副作用のほとんどないハイドロキノンクリームも販売されています。(ラグジュアリーホワイト、ビーグレン QuSomeホワイトケアは低刺激です。)

 

ビタミンC誘導体

化粧品に配合すると不安定なビタミンCを安定化させたもので、メラニン生成を阻害しシミを予防、またメラニン色素を還元する作用でシミを薄くします。安全で副作用のほぼないビタミンC誘導体ですが肌の乾燥を招くので保湿ケアが必須となります。

 

プラセンタエキス

豚、馬、羊などから抽出される胎盤のエキスでコスメのほかプラセンタサプリ、医療用にも点滴、注射にも使用される成分です。肌にハリを取り戻し、ターンオーバーを正常化させたりメラニンの抑制の働きもあり美白にも効果的です。

 

アルブチン

コケモモなどに福慣れている天然の植物成分で直接チロシナーゼに働きかけることからメラニンを抑制し、シミが作られないようにします。肌に浸透するとハイドロキノン誘導体となりシミを消す効果もアップします。

 

アプレシエ(APPS)

ビタミンC誘導体の浸透力をアップしたもので、これまでの浸透しにくいビタミンC誘導体を美顔器で導入するくらいと同程度の浸透力が普通に塗布するだけで得られます。

 

コウジ酸

米麹などのコウジのことで、酒成分の配合させるコスメにも含まれているものが多く発売されています。チロシナーゼを抑制しシミを作らせません。

 

トラネキサム酸

シミの中でも肝斑に効果を発揮する美白成分です。メラニン色素の生成を阻害します。

 

ルシノール

ポーラ(現ポーラオルビス)開発の美白成分でハイドロキノン様の働きをします。通常のハイドロキノンよりも安定しているのが特徴です

 

美白化粧品は効果がない?

 

日本で販売されている美白化粧品は「シミ、そばかすを予防するもの」という位置づけになります。「シミが消える!」とい表現を化粧品の説明、宣伝などで使用してはいけないのです。

 

美白効果が低い成分だと、シミの原因であるメラニンが多く作られているシミの多い人のシミを消すことは不可能でしょう。メラニンを早く肌から排出することも、漂白のような働きもできないので、人によってはシミ予防にもならず、シミが濃く、増えてしまうことだってありえます。

 

美白効果のない保湿化粧水などを使っているのと比較すれば、シミが濃くなるのは遅くなっていてもそれを正確には比較し測ることができないので、美白化粧品は効果がないと言い切ってしまうことも。

 

シミを本気で消したいなら使うべきハイドロキノン

 

確実にシミを消すには肌質に合った美白効果の高い化粧品を使う必要があります。絶対にシミを消す結果を求めるなら、美容外科、美容皮膚科などでレーザー照射すること以外では、現時点ではハイドロキノンを使うことが一番有効な方法です。

 

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顔のシミの種類について

 

鏡を見て、「あれ?こんなところにシミがあったかしら…?」と疑問に思うことがあります。顔のシミというのは、その日の体調によって、濃く出る時もありますし、うすくてあまり気が付かなかったということもあります。

 

一旦できてしまうと、なかなか消すことのできないシミ。また出来てしまうと年齢を感じさせてしまうシミですが、顔に出来るシミって種類があるのでしょうか?そんな顔のシミの種類についてご紹介していきます。

 

更年期には注意したい肝斑

 

最近よく耳にする肝斑という言葉。この肝斑は、左右対称に出来ることと、色は薄いけれど、出来る範囲が広いということが特徴です。女性ホルモンにも関与しているということなので、女性には悩みの種となるシミの1つです。

 

妊娠や出産によりホルモンのバランスが変わった時、また更年期になり女性ホルモンが少なくなる時などに出てくることがあります。紫外線や肌への刺激、またストレスなども関与してホルモンのバランスを崩してしまうので、生活習慣を整えることが重要です。

 

誰もが出来る老人性色素斑

 

年齢を重ねるとポツポツと出来てくる染み。このシミは、紫外線が原因で発生する老人性色素斑である可能性が多いです。そもそもシミは、紫外線が影響し、メラニン色素が沈着したものです。

 

それが肌の奥にある間は、シミとして見えないのですが、肌の表面まで出てくるとシミとして目立ってくるのですね。老人性色素斑は紫外線の影響を受けるので、常に紫外線を浴びていた側の顔の半分に集中して出来ることもあります。

 

シミのでき初めに気が付いて、早めに美白化粧品を使用するなど対処をすると老人性色素斑をそれ以上増やさず、また濃くせずにすることも出来ます。

 

炎症が原因?色素沈着したシミ

 

若い時には、顔に傷が出来てもすぐに回復し、跡が残らなかったということも多いです。しかし年齢を重ねると、細胞の再生力は落ちますし、一旦できた傷は、跡が残りやすくなってしまうのです。

 

傷として残った部分は色素沈着として顔の肌に残りますが、そのシミを炎症性色素沈着と呼びます。傷が治る過程で、紫外線を多く浴びるとシミとして残りやすくなります。また一旦色素沈着したものはなかなか消すことはできません。

 

ニキビの跡も炎症が原因です。もしも傷が出来た時には、炎症をさせないように清潔を心掛けること、また早い段階から美白化粧品などを使用すると色素沈着を残さず、改善させることも可能です。

 

そばかすってシミの1つ?

 

そばかすも小さなもので子供にあると、それだけでチャーミングに見えることもあります。しかし年齢を重ねてからもあると、斑点状の黒いシミなので、とても気になるものです。

 

このそばかすは雀卵斑と呼ばれ、遺伝や生まれつきできていることが多いです。それでもビタミンを積極的に補い、また美白化粧品を使用することで、少しずつ薄くすることは可能です。

 

どんどんシミが増える脂漏性角化症

 

ときどき老人で耳の下あたり、こめかみに大きな黒い盛り上がったシミが出来ているのを目にしたことはないですか?これは脂漏性角化症といい、老人に良く出るタイプのシミです。

 

この特徴は、一つ一つが大きいこと、また盛り上がっていることです。一旦できた脂漏性角化症は、なかなか消すことはできません。そのため早い段階から、シミを大きくさせないための対処が大切です。

 

顔に出来るシミの種類は、上記のような物があります。一つの種類のシミが出来る場合もありますし、いろいろなタイプのものが顔に出来てしまうこともあります。大切なのは、そのシミがどんな種類のものであるか?またどのように対処が出来るかということを考えて対応をすることです。そのためには、まず顔のシミの種類を見分けることが大切です。